風災 雪災 ひょう災(T型)とは

損害の額から自己負担額を差し引いて保険金をお支払いします。
自己負担額は10万円,20万円または自己負担無を選択できます。

支払保険金=損害の額−自己負担額

風災 雪災 ひょう災(T型)に対し、風災 雪災 ひょう災(U型)があります。
詳細はA風災害の自己負担 タイプ@ タイプA の AIUのスイートホームプロテクションU型 T型をご確認下さい。


水害(T型)とは

床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水損害または損害の割合が再調達価額の30%以上の水災が全額補償されます。

水害(T型)に対し、水害(U型) (V型) があります。
詳細はA水災の自己負担 タイプA タイプB タイプCのAIUのスイートホームプロテクションU型V型をご確認下さい。


地震火災費用保険金

地震火災費用保険金とは一般的に地震保険に加入しなくても、火災保険に自動的にセットされている費用保険金のひとつです。
地震火災費用保険金は地震による火災で保険の対象が建物である場合、建物が半焼以上のとき、保険の対象が家財である場合、家財を収容する建物が半焼以上となった時、 または家財が全焼のとき、 火災保険金額の5%(1事故1構内300万円まで)を支払います。

倒壊や津波による損害は補償されず、地震による火災が原因の損害のみ補償されます。

詳細は 地震火災費用保険金とは をご確認下さい。

地震火災費用保険金の増額

地震火災費用保険金とは一般的に地震保険に加入しなくても、火災保険に自動的にセットされている費用保険金のひとつです。
地震火災費用保険金は地震による火災で保険の対象が建物である場合、建物が半焼以上のとき、保険の対象が家財である場合、家財を収容する建物が半焼以上となった時、 または家財が全焼のとき、 火災保険金額の5%(1事故1構内300万円まで)を支払います。

倒壊や津波による損害は補償されず、地震による火災が原因の損害のみ補償されます。

AIU保険のホームライフ総合保険では火災保険金額の55%まで三井住友海上のGKすまいの保険では火災保険金額の30%まで増額できます。

詳細は 地震火災費用保険金とは をご確認下さい。




木造の建物で T構造になる場合

木造の建物であっても確認申請書の第四面の【5.耐火建築物】に 準耐火建築物(イ−2)または 準耐火建築物(イ−1)という記載がある場合はT構造になります。

詳細は 建築確認申請書の見方 をご確認下さい。




マンションの専有部分について

マンションの区分所有では隣室や上階、下階との境界にある壁や天井、床が専有部分なのか共用部分なのかは各々のマンションが管理規約で決めています。
境界壁や上下の階層の境界床(天井)は共用部分で、クロスから内側だけが専有部分という考え方を「上塗基準」といいます。
境界壁や上下の階層の境界床(天井)の中心から内側を専有部分という考え方を「壁芯(真)基準」といいます。

詳細は 上塗基準と壁芯(真)基準 をご確認下さい。




A コースとの相違点

不測かつ突発的な事故を不担保
風災・雪災・ひょう災T型の自己負担を20万円
地震火災費用保険金特約を不担保



A コースとの相違点

不測かつ突発的な事故を不担保
風災・雪災・ひょう災T型の自己負担を20万円
地震火災費用保険金特約を不担保


B コースとの相違点

風災・雪災・ひょう災を不担保
地震火災費用保険金特約を不担保


C コースとの相違点

不測かつ突発的な事故を不担保
風災・雪災・ひょう災T型の自己負担を20万円
地震火災費用保険金特約を不担保


D コースとの相違点

風災・雪災・ひょう災を不担保
地震火災費用保険金特約を不担保